売れるランディングページの作り方-8つのポイントとケーススタディ

最終更新日:2020年8月23日
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目次

売れるランディングページの作り方-8つのポイントとケーススタディ 概要

本記事のテーマは、「売れるランディングページの作り方-8つのポイントとケーススタディ」です。

ランディングページ(Landing Page)はネットマーケティングを行う上で必須のページです。

「ランディング」(Landing)には、着地する、という意味があります。

ランディングページとは、その意味の通り、訪問者に来訪してもらい、登録または購入など、あなたが望むたった一つの行動を取ってもらうことを目的としたページです。

THE MARKETINGの会員様の中には、すでにランディングページを持っている方も多いと思います。

あるいは、これから新たにランディングページを作る予定の方もいるかもしれません。

なお、ランディングページを作る際には、ウェブ制作業者に作ってもらうことが多いでしょう。

しかし、その際に、どのように作れば良いかイメージを持たないままにウェブ制作業者に依頼している方も多いようです。

すると、完成したランディングページを見て違和感があっても、自分の中にイメージが無いため修正の指示が出せないということが起こります。

また、実際に、完成したランディングページの反応が好ましくなく改善したい時に、どのように改善すれば良いか見当がつかないという場合も多いようです。

そこで本記事では、海外事例を元にして、効果的なランディングページのデザインや構成をご紹介していきます。

様々なページデザインを参考にしながら、ぜひ、あなたならではのランディングページを作る参考にされてみてください。

売れるランディングページ・デザインの構成要素

こちらでは、35万社以上の企業にメールマーケティングのプラットフォームを提供し、ネットマーケティングについて質の高い情報を提供しているGetResponse(http://www.getresponse.com/)からの情報を元に、効果的なランディングページに共通した構成要素をお伝えします。

基本的な内容ではありますが、大切なポイントが含まれていますので、確認してください。

1.USP

USPとはUnique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)の頭文字をとったものであり、Propositionには「提案」という意味があります。

USPを簡潔に言うと、「独自の売りの提案」ということになります。

USPは「成功した様々な広告キャンペーンの中にある共通パターン」を説明する考え方として、1940年代にテレビ広告のパイオニアであるRosser Reeves(ロッサー・リーブス)氏によって提唱されました。

彼は「Reality in Advertising」という著書の中で、USPを次の3つのように表しました。

  1. 全ての広告は顧客への提案でなければならない
  2. 提案は、競合が真似できない、または提供できない独自のものでなければならない
  3. 提案は大衆を動かすほどに十分に強力でなければならない

以上です。

これは、ただ言葉を作ることでもなく、自分の商品を絶賛することでもなく、また、ショーウィンドウのようなものでもないことを意味します。

全ての広告は、それを見る人に対して「この明白に示されたベネフィットを得るために、この商品を買うべきである」ことを表現しなければならないと伝えています。

これは、まさに、あなたの商品ならではの独自性を訴求することを意味します。

USPは成功するランディングページには不可欠な要素となります。たとえば、以下はAppleのiPhone6のUSPです。
「Bigger than bigger(大きさ以上に大きく進化)」というのは、歴代iPhoneと比較してサイズの大きさを訴求しつつも、これまでに無いほどの薄さや様々な機能の実現を強調したUSPです。

これはiPhoneファンなら、ぜひ手に取って試してみたいと思うような表現となっています。

iPhoneのUSP

現在、USPはキャッチコピーを通じて表現されるものと考えられることが多いようですが、USPはあなたのランディングページ全体の表現を考える上で、土台や根拠になるものだと言えます。

ぜひ、あなたのランディングページで伝えられるUSPとなるメッセージは何か、あらためて考えてみましょう。

2.ヘッドライン

ヘッドラインとは、簡単に言うと一番大きな見出しのことです。

ヘッドライン事例1

ヘッドライン事例2

ヘッドライン事例3

その功績から「広告の父」と呼ばれたデイヴィッド・オグルヴィ氏は、「ヘッドラインは本文に比べて
5倍読まれる」と言いました。

その原則は今でも大きく変わっていません。

なお、誰もが忙しい現代では、注意持続時間が短くなっています。

初めてランディングページを訪れた際に一瞬でページの主旨が理解できるヘッドラインの存在は、より重要になっていると言えるでしょう。

ランディングページの来訪者の興味を惹きつけ、ページ内容を読んでみようと思わせるためにはどうすれば良いかを考えていくことが必要になります。

3.サブヘッダー

ヘッドラインは短く簡潔にする必要があります。

ヘッドラインは長くなればなるほど読みにくくなり、直感的に把握してもらうことが難しくなります。そのため、ヘッドラインを短く簡潔にし、それを補足するのがサブヘッダーとなります。
サブヘッダーは基本的に、ヘッドラインの下に文字の大きさを少し小さ目に変えて設置します。

次の図は、最小限の情報を記載するタイプのランディングページ・デザインに関するヘッドラインとサブヘッダーの例です。

サブレッダー事例1

なお、次の図は、全てをヘッドラインとして同じ文字の大きさに加工したものです。読みにくく、把握しづらくなっていることが分かるでしょう。

サブレッダー事例2

サブヘッダーをうまく活用できると、ヘッドラインだけでは伝えきれなかったメリットをしっかりと伝えられるようになります。

4.ボディコピー

ボディコピーとは、ランディングページの本文に当たる部分です。

一般的な文章は情報を伝えたり、楽しませたりすることが目的ですが、ランディングページの文章の目的は訪問者にあなたが望むたった一つの行動をとらせることです。

ランディングページの文章を書く上では、次の3つを心がけると良いでしょう。

①明確性

シンプルであることを心がけます。ターゲット顧客となる人たちが使う言葉を使い、無用な専門用語や業界用語は避けるようにします。

②信頼性

実態を無視した大げさな表現や誇張した内容は避けるようにします。

③焦点

焦点は訪問者にあります。訪問者について、訪問者の抱える問題について、訪問者が期待できるベネフィットについて、書くようにします。

たとえば、ボディコピーの一つの事例として、下記のパターンが考えられます。

ヘッドライン、サブヘッダー、コール・トゥ・アクションボタンと続き、ボディコピーとして、商品に関する3つの特徴が簡潔にまとめられています。

ボディコピー事例

5.ベネフィット

ベネフィットとは、顧客があなたの商品やサービスを使って得られるメリットや良い結果を指します。

例えば、「ある商品を使うことで今より自由な生活を送ることができる」、などがベネフィットになります。

それに対して、ベネフィットと混同されがちなものに、商品の「特徴」があります。特徴とは、商品やサービスの機能的な側面を説明したものになります。
例えば、「スマートフォンからいつでもどこでも学習できる」、などは特徴になります。

特徴も確かに大切かもしれませんが、より訴求力の高いランディングページにするならば、必ずベネフィットを伝えるようにしましょう。

なお、ベネフィットは色々な形でランディングページに表されます。

文章として一つの段落がベネフィットを伝えるものであったり、ヘッドラインやサブヘッダーの中であったり、次の図のようにブレットと呼ばれる形式で表されることもあります。

ベネフィット事例

また、イメージ画像として表されることもあります。

例えば、「家族との幸せな時間を取り戻せる」というベネフィットであれば、次のような画像が考えられます。

仲の良い家族のイメージ画像

商品の特徴だけでは人は動かず、「その特徴を持つ商品を使って得られるベネフィット」が、人を動かします。

ベネフィットはランディングページの最も重要な構成要素の一つとなります。

6.画像や動画

LPに設置する画像や動画の事例

ランディングページをより効果的にするものが、画像や動画です。

ランディングページの中には、このような情報が無いものもあります。

必ずしも画像や動画が無いから成功しないということはありませんが、多くの場合、画像や動画はランディングページの目的達成に貢献します。

なお、画像はページ内のアイキャッチとして使われたり、一つの段落に対して1画像を設置し、段落に書かれている内容を表すイメージとして使われます。

また、商品写真として掲載したり、商品を使うとどうなるかをイメージさせたりするのに使われます。

ポイントは、画像を使ってこちらの意図したイメージを持ってもらう、または思い描いてもらうことにあります。

7.コール・トゥ・アクション(登録フォーム)

「コール・トゥ・アクション」とは、あなたが訪問者に取ってほしい行動を促すことです。

情報の登録フォームやボタンを設置して、ランディングページの目的が果たされるようにします。たとえば、こちらのようなボタンやフォームを設置します。

登録フォーム事例1

登録フォーム事例2

8.社会的証明

より高い確率で訪問者に行動を起こしてもらうためには、あなたがランディングページで言っていることを本当だと信じてもらう必要があります。

そのために推薦、顧客の声などを掲載することも大切なポイントとなります。

この場合、信頼のあるメディアに取り上げられた事なども社会的証明として使うことができます。

以上、あなたが見込み顧客を集めたり、何らかの商品を販売するランディングページを作る際には、今までお伝えした要素をしっかりと入れることが大切になります。

それでは、これらの情報を踏まえた上で、海外のランディングページにはどのようなパターンがあるのか、次章で説明していきます。

売れるランディングページ・デザイン ケーススタディ

第2章では、効果的なランディングページに共通した構成要素とポイントをご紹介しました。こちらでは、特にランディングページに特化した情報を提供しているUnbounce
(http://unbounce.com/)の情報を元に、効果的なランディングページのケーススタディをご紹介します。

いざゼロベースでランディングページを作ろうと思っても、なかなかイメージが湧かないものです。優れたランディングページを作るためには、できるだけ多くのケースを知ることです。
本章において様々なランディングページを見ることで、あなたのランディングページ制作や改善に役立ててください。

それでは、事例を見ていきましょう。

1.FluidSurveys(フルード・サーベイズ)

フルード・サーベイズの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/fluidsurveys.jpg

こちらは、ウェブ上でのアンケートを作成し、リサーチする「ネットアンケート」が行えるサービスを提供しているフルード・サーベイズのページです。

このページの優れているところ

良いコントラスト

フルード・サーベイズの事例2

このページは、上手なコントラストを使っています。

青の背景に対して、左上部の「Free!」のラベルをオレンジ色にし、右側のコール・トゥ・アクションボタンを緑色にすることで大切な要素をうまく目立たせています。

トップの画像

フルード・サーベイズの事例3

スマートフォンに自社のページを表示した画像を使うことで、このサービスがスマートフォン対応しているということが一目で分かるようになっています。

このように、あなたの商品では、どのような画像なら価値を一目で伝えられるかを考えてみると良いでしょう。

信頼性

フルード・サーベイズの事例4

こちらはトップ画像の下にサービス利用企業のロゴを配置することで、高い信頼性が表されています。

テスト・改善案として考えられるもの

フッターのナビゲーションの削除

フルード・サーベイズの事例5

赤線で囲っている部分のように、ランディングページに無関係なナビゲーションを設置することは、訪問者をあなたが意図していないページに遷移させることになります。

このページの場合、フッターのナビゲーションを削除して、訪問者が取れる選択をシンプルにすることが改善案として考えられます。

ロゴの説明

前述したように、トップ画像の下にはサービス利用企業のロゴが並べられ、信頼感を高めています。

しかし、このページではそれらの会社が、この企業のクライアントであることが明示されていません。

クライアントであれば、クライアントであることを明確に記載した方がさらに分かりやすくなるはずです。

2.Golden Sands(ゴールデン・サンズ)

_ゴールデン・サンズの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/golden-sands.jpg

こちらは、マルタ島にあるゴールデン・サンズというホテルのランディングページです。

このページの優れているところ

トップイメージ画像

ゴールデン・サンズの事例2

こちらでは、宿泊、滞在によって得られる体験を一目で感じられるようなイメージ画像が使われています。

この写真では、ホテルからの風景や枕を並べているところがソフトな印象を与え、リラックス感を演出しています。

このようにホテルなどでは、演出を意識して写真を撮るということは一般的です。

あなたのビジネスでも、商品やサービスを表すための効果的な写真撮影に取り組んでみると良いでしょう。

価格表示

ゴールデン・サンズの事例3

旅行では、最大の関心事の一つに、宿泊価格が挙げられます。

このページでは、最初にリーズナブルな価格を表示することで、訪問者にとって払える価格かどうかがすぐに分かるようになっています。

その結果、訪問者はまず価格を探すというプロセスを取る必要がなく、すぐにホテルの詳細に集中できるようになっています。

信頼性の証明

ゴールデン・サンズの事例4

ランディングページの右側には、Trip Advisor(トリップ・アドバイザー)による素晴らしいホテルであることの証明が表示されています。

Trip Advisorとは、世界中の旅行者が参照する権威あるサイトです。

そのような権威による証明は、あなたの会社の信頼性を大きく高めることができます。

テスト・改善案として考えられるもの

フォームの見出し

ゴールデン・サンズの事例5

右上のフォームには「今すぐ申し込む」と書かれていますが、その周りを見る限りでは、何に申し込むのかが把握できるようになっていません。

そのため、訪問者が何のために情報を入力するのか分かるようにすることが重要になります。

顧客の声

ゴールデン・サンズの事例6

右下に顧客の言葉の形でホテルに関する評価が記載されていますが、匿名のためインパクトが弱くなっています。

顧客に対しては、常に名前や写真を使うことの許可を求め、信頼性を高めることに取り組むと良いでしょう。

3.ReadItForMe(リード・イット・フォーミー)

リード・イット・フォーミーの事例1

http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/readitforme.jpg

こちらは、世界中の良書からサマリーを作り、ビジネスや人生向上のアイデアとしてビデオ、PDF、ワークブックなどの形で届けるサービスを行っているリード・イット・フォーミーのページです。

このページの優れているところ

有名企業や著名人からの推薦

リード・イット・フォーミーの事例2

ランディングページの中心部分で紹介されているZapposは、靴のオンライン販売でアメリカ最大の企業です。

下にあるDaniel Pink(ダニエル・ピンク)氏は、「ハイコンセプト」や「モチベーション3.0」など複数の著書が日本語でも出版されている有名な著者です。

このような有名な企業や著名人からの推薦は、商品やサービスへの信頼性を作りだすことができます。

ハイライト

リード・イット・フォーミーの事例3

ハイライトとは、文字の上に明るい色をかぶせて目立たせることを言います。こちらのページでは、文章に黄色のハイライトが上手に使われています。
ランディングページの文章の中にはハイライトが多すぎる文章を見かけますが、このページでは、ごく限られた場所だけをハイライトすることで、見事に注意を惹きつけて強調することに成功しています。

ページを横切るデザイン

リード・イット・フォーミーの事例4

こちらのページでは、無料トライアルのコール・トゥ・アクション部分が、ページを横切るように濃い青の帯でデザインされています。

このようなデザインはユーザーの視線をストップ(スクロールをストップ)させる効果があり、無料登録してもらうという大切な部分へ注意を惹きつける方法となっています。

テスト・改善案として考えられるもの

フォームの位置

このページは登録フォームがやや下の位置にあります。

この場合、登録フォームの原則としてAbove the fold(アバーブ・ザ・フォールド)と呼ばれる、ディスプレイの一画面目で表示される範囲に設置すると、より効果が期待できるでしょう。

ブックリスト

この会社は、忙しい人のために全ての書籍、全てのページを読むことなく、エッセンスを得られるように様々な書籍のサマリーを届けています。

現在利用できるサマリーの元となっている全ての書籍リストをページ上で見られるようにすることで、訪問者が無料登録する理由を強化することができるはずです。

4.Crikey(クライキー)

クライキーの事例1

http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/crikey.jpg

こちらは、オーストラリアの独立系ジャーナリズムメディアであるクライキーのニュース配信サービス無料トライアルのランディングページです。

このページの優れているところ

大きなフォントのヘッドライン

クライキーの事例2

ヘッドラインを太字の大きなフォントでシンプルに見せることは王道の方法です。このページは、まず見出しが目に飛び込むようになっていることが分かるでしょう。
その結果、訪問者は見出しに書かれている内容から、このページでは無料トライアルが得られることを瞬時に理解できるようになっています。

シンプルな表現

クライキーの事例3

こちらのランディングページでは、ヘッドラインの下にサブヘッダーと3つのブレットがあります。

ヘッドラインで注意を惹きつけられたら、次に読む場所はそこしかないというシンプルさがあります。

そして、その文章は明確かつ簡潔に表現されています。

一見普通のように見えますが、明確かつ簡潔に伝えるためには自社のサービスの強みをよく理解した上で、考え抜いて言葉を選んでいくというプロセスを必要とします。

このページでは、ヘッドラインの下のサブヘッダーと3つのブレットが明確かつ簡潔であることで、登録すると何が得られるかをスムーズに把握できるようになっています。

社会的証明

クライキーの事例4

こちらの下の2つの部分は顧客の声になっています。

シンプルなページながらも、信頼性を高めるための要素が押さえられています。

なお、右側の顧客の声はオーストラリアの公共放送局であるABCで、有名企業からの声となっています。

テスト・改善案として考えられるもの

価格の表示

このページではニュース購読の無料トライアルが終了すると、いくら費用が発生するのか表示されていません。

それが、無料登録の障害になる可能性が考えられます。

そのため、その価格を分かりやすく表示すると良いでしょう。

意図的に無料期間終了後の価格を表示しないのであれば、フォームの近くにいつでもキャンセルできることを記載するなどの方法が考えられます。

5.Echodemic(エコーデミック)

エコーデミックの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/echodemic.jpg

こちらは、ホテルのFacebookページにターゲット顧客層からの「いいね!」を増やすサービスを提供していたエコーデミックのページです。

このページの優れているところ

ヘッドライン

エコーデミックの事例2

トップのイメージ画像の横の文章に書かれているのは、次のような内容になります。

「私たちはターゲットとなるファンをあなたのホテルのFacebookページに届けることを保証します」これは、この会社が提供するものを適切に表現しています。
そして、「we deliver(私たちは届けます)」の部分を小さくして、ベネフィットとなる部分をより大きな文字にしています。

このように、訪問者に対してはメリットとなりにくい部分を小さくすることで、重要な部分を大きく見せることが可能になります。

明確な電話番号表示

エコーデミックの事例3

大きな電話番号表示は信頼性を高める要素です。

小さな会社では、リソース不足から電話対応を受け付けられないことがあります。

しかし、電話番号を大きく表示することは、電話対応を行えるしっかりした会社であるという印象を与えることができます。

テスト・改善案として考えられるもの

並べられたロゴの会社との関連性

エコーデミックの事例4

こちらでは、ランディングページの右側に有名なホテルのロゴが並べられています。

しかし、前述の例にもあったように、これらがこの会社のクライアントなのかは一目で分かりません。

この会社はホテルをターゲットにしているので、ホテルをターゲットにしていることを分かりやすくするためにロゴを並べているだけにも見えます。

もし、クライアントであれば、その旨の見出しをつけたほうが良いでしょう。

手書き風フォント

エコーデミックの事例5

こちらでは、数字や文章の一部に手書き風のフォントが使われています。

それらは目を引くのですが、一方でカジュアルになり過ぎ、軽い会社だと思われる可能性があります。

手書き風フォントは、フォーマルを重んじる会社がターゲットである場合は避けた方が良いでしょう。

6.Bloom(エイチ・ブルーム)

エイチ・ブルームの事例1

http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/hbloom.jpg

H.Bloom(エイチ・ブルーム)は、定期的に花を届けるサービスを提供している会社です。

このページの優れているところ

コール・トゥ・アクションボタンの複数設置

エイチ・ブルームの事例2

長めのランディングページの場合、複数箇所のコール・トゥ・アクションボタンを設置することは良い方法です。

まず、ユーザーの利便性が高まります。

この場合、スクロールしたページの途中でも、思い立った時にすぐに近くにあるボタンをクリックすることができます。

ボタンの周りの表記

エイチ・ブルームの事例3

このサービスは低価格、無料配送であることがボタンの近くに表記されています。

このように購入の決断を助ける情報をボタンの近くに記載することは、ボタンのクリック率を上げる事に貢献します。

テスト・改善案として考えられるもの

ショートバージョン

必ずしもランディングページが短い方が良いわけではないですが、さらなる改善としてショートバージョンを試して、どちらが良いかテストしてみることが考えられます。

7.Wistia(ウィスティア)

ウィスティアの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/wistia.jpg

ウィスティアは、ビデオマーケティングのガイドを無料オファーとして提供し、メールアドレスを登録してもらうためのオプトイン専用のランディングページを持っています。

このページの優れているところ

ヘッドラインと5つのブレット

ウィスティアの事例2
このランディングページは、ヘッドラインと5つのブレットの内容がよくできています。ヘッドラインは下記のような内容となっています。
「インサイダー情報であり、無料で簡単にできる、巧みな方法としての総合的なビデオマーケティングガイドをお届けします」

ブレットは下記のような内容になっています。

  • どのようにビデオを作るべきか
  • いつYouTubeを使うべきか
  • アナリティクスであなたのメッセージを磨き上げる方法
  • メールを使ってあなたのビデオをプロモーションする方法
  • ビデオSEOで、トラフィックを集める方法

これらのブレットは、訪問者がメールアドレスを登録するのに十分な理由を示すことができていると言えるでしょう。

期待感

このページからはビデオマーケティングガイドとして質の高い情報、つまり良いものが得られそうということが伝わってきます。

それを得るために訪問者が必要な行動は、メールアドレスを入力するだけです。これは訪問者にとっても、良い取引になっています。
登録率を上げるためには、このように無料オファーでも良いものが得られそうだと見せることが重要です。

実際に良いものであっても、そもそも良さそうに見えなければ、その価値を認識することはできません。

あなたのランディングページでも無料オファーとして提供しているものがあれば、その価値が十分に伝わる見せ方ができているか、チェックしてみてください。

テスト・改善案として考えられるもの

ヘッドライン

ウィスティアの事例3

ヘッドラインのVIDEO MARKETINGを修飾する語句としてINSIDER’S、FREEといった言葉が青いリボン型でデザインされていますが、そのデザインが原因で読みづらくなっています。

この部分を読みやすく綺麗にするという改善の余地があるでしょう。

プレビュー

信頼性を追加するためと、登録の動機を上げるために、オファーの動画を編集して短いプレビュー動画を設置する方法が考えられます。

このプレビュー動画があると、内容のイメージがさらに明確になるため、より強い訴求が可能になるでしょう。

8.Startup Weekend(スタートアップ・ウィークエンド)

スタートアップ・ウィークエンドの事例1
http://unbounce.com/photos/startup-weekend.jpg

こちらは、ビジネスのスタートアップに関するサービスを提供しているスタートアップ・ウィークエンドのニュースレター登録用のランディングページです。

このページの優れているところ

読みやすさ

白の背景に見出しはオレンジ色、文章は黒とベーシックなデザインとなっており、とても読みやすくなっています。

読みやすさは効果的なランディングページの重要な要素となります。

そして、その読みやすさを決める要素に、背景の色と文字の色、行間があります。

特に行間に関しては、あまり気にかけていない人が多いようですので、読みやすさという点から行間をチェックしてみると良いでしょう。

説得力

スタートアップ・ウィークエンドの事例2

こちらのランディングページでは、この会社のサービスを利用してスタートアップした会社のロゴが並べられています。

スタートアップ・ウィークエンドではビジネスのスタートアップサービスを提供しているので、そのサービスを通して実際にスタートアップした企業の存在を示すことは、ページで訴求している内容に説得力を与えます。

テスト・改善案として考えられるもの

見出し

スタートアップ・ウィークエンドの事例3

このページは、「Whatis Startup Weekend?(スタートアップ・ウィークエンドとは何か?)」という見出しで始まります。

この見出しは、スタートアップ・ウィークエンドに興味を持っている人にとっては良いですが、それ以外の人にとってはベネフィットが入っていないため訴求が弱いと言えます。

この場合は、たとえば「起業して成功するための7つの秘訣」といった来訪者にとってのベネフィットを入れると、より良い見出しになるでしょう。

9.causebox(コーズボックス)

コーズボックスの事例1
http://unbounce.com/photos/storytelling.jpg

コーズボックスのランディングページは、クラウドファンディングによる資金集めを成功させるための、ビデオによるストーリーテリング方法のE-bookガイドをオファーしています。

そして、こちらはそのガイドを無料で得るための先行登録ページとなっています。

このページの優れているところ

価格価値の表示

コーズボックスの事例2

無料で提供するものが、本来は有料の価値があることを伝える点は重要です。価値のあるものを無料で得られるからこそ、訪問者は登録します。
このページでは、「19ドル相当」と、赤色のラベル型で表示されています。

「●●円相当」と表示するのは、シンプルに価値を伝える良い方法です。

E-bookの概要

コーズボックスの事例3

ページの下のAbout the eBook(E-bookについて)のセクションで、内容の概要を伝えています。無料オファーの具体的な内容が分かることは、登録のインセンティブになります。
そのため、このように分かりやすく伝えることは大切です。

テスト・改善案として考えられるもの

著者名の表示位置

コーズボックスの事例4

このページのヘッドラインの下の位置で表示されている著者名を、コール・トゥ・アクションボタンの下に移動したバージョンをテストしてみることが考えられます。

それにより、オファーのE-bookを著者よりも重要に見せられますし、著者名はコール・トゥ・アクションボタンの下に記載するので、依然として、著者名表示による信頼性をもたせることができます。

10.Adzerk(アドザーク)

アドザークの事例1

http://unbounce.com/photos/adzerk.jpg

アドザークは、広告管理システムを提供する企業で、こちらは彼らのサービスを実際に試してもらうためのランディングページになっています。

このページの優れているところ

王道の配色

このページは、配色が優れています。

青と白の組み合わせはビジネスサイトの王道の配色であり、信頼性を感じさせます。

このようなすでに実証された配色を組み合わせることで、簡単に綺麗なデザインを作ることが可能です。

アイコンと文章量

アドザークの事例2

こちらのランディングページでは、アイコンが上手に使われています。

そして、それぞれのアイコンのパートで使われている文章量が読み手にとって消化しやすい量になっているため、読みやすくなっています。

テスト・改善案として考えられるもの

ボタンの色

アドザークの事例3

こちらのボタンの緑色とメインカラーの青色は同じ配色カテゴリに近い色になっています。そのため、ボタンがあまり目立たなくなっています。

ボタンを目立たせたい場合は、メインカラーに対してコントラストの高い色を選びます。次の色相環(※しきそうかん)の図でいえば、180度反対側にある色を選びます。

※色相環とは、色相を環状に配置したもので、色を体系化する時に用いる方法の一つ

色相環の画像

よって、メインカラーが青の場合は、ボタンを黄色からオレンジ色にすると目立つ配色になります。

スマートフォンランディングページ

ここからは、今後さらに重要になるスマートフォンのランディングページのケーススタディをお伝えします。

DeGoo(ディーグー)

ディーグーの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/Degoo1.jpg

こちらは、クラウドストレージを提供しているディーグーの無料登録ページです。このページはヘッドラインとサブヘッダーでシンプルにポイントを伝えています。
このページの改善点として考えられることは、入力欄と入力欄の間のスペースが広く空いている点です。

ディーグーの事例2

一般的に、スマートフォンユーザーは小さなディスプレイで表示領域が限られているため、スペースに敏感になります。

パソコンであれば多少の不要なスペースについて何も感じなくても、スマートフォンでは不要なスペースを認識されてしまうのです。

加えてこのページの場合はフォームとフォームの間のスペースであるため、入力項目が多いように見えてしまうか、無意識に入力項目が多いと感じてしまう可能性があります。

このように、スマートフォンの場合は、特にスペースに気を配ると良いでしょう。

ReachLocal(リーチローカル)

リーチローカルの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/ReachLocal1.jpg

こちらは、「もっと顧客を得る25の方法」というマーケティングのE-bookをオファーとして無料登録してもらうことを目的とした、リーチローカルという会社のランディングページです。

こちらのスマートフォン用のランディングページはとてもよくできています。

全体を通して大切なポイントが理解しやすく、使われている画像の質も高いと言えます。

無料オファーがPDFなどのE-bookの場合は、このページのように書籍風の立体画像を作って、訪問者に得られるものの実感を持たせることは大切です。

リーチローカルの事例2

このページの改善点として考えられる点は、後半にあります。

それは、コール・トゥ・アクションボタン以降の他のマーケティング情報の記事へのリンクが存在することです。

リーチローカルの事例3

あなたが普段からブログなどで価値ある情報を提供していれば、あれも見てほしい、これも見てほしいという気持ちが生まれるかもしれません。

その場合、他の記事へのリンクを入れたくなるのですが、ページの目的からリンクを入れるべきかどうかを考える必要があります。

ブログの読者を増やすことが目的ではなく、メールアドレスを登録してもらうことが目的であれば、余計なページへのリンクは全て削除するべきです。

このページでは、後半の3つの記事の紹介部分は見せ方がうまく、ページのデザイン性を高める事に貢献しています。

しかし、どんなにデザイン性を高めるものでも、目的に合わなければ削除を検討する必要があります。

room5(ルームファイブ)

ルームファイブの事例1
http://unbounce.wpengine.netdna-cdn.com/photos/Room-51.jpg

このページはIoT(Internet of Things-通信機器だけでなくあらゆるモノをインターネットに接続できるようにし、遠隔操作や自動制御など様々に活用すること)に関するサービスを行っているルームファイブの無料ウェビナーの登録ページです。

このページは、レスポンシブデザインになっています。

レスポンシブデザインとは、次のように一つのページを、デバイスのディスプレイ幅に合わせて自動的に表示変更させるものです。

ルームファイブの事例2

スマートフォンに表示対応させるとき、多くのサイトはこの方法を行っています。

なお、こちらのランディングページはレスポンシブデザインにおいて重要な改善点があります。まずは、トップの背景画像です。
パソコン表示では鮮やかな緑色が印象的な画像になっています。

しかし、スマートフォンでは少しぼやけた色になり、背景画像もパソコン表示に比べて何が映っているのか分かりにくくなっています。

パソコン表示用の背景画像を適切に縮尺することが難しい場合、このような形になりがちです。

もし適切に縮尺できないのであれば、別の背景画像を表示できるように設定するか、背景画像を無しにして単色の背景にする案が考えられます。

そして、このトップ部分の調整不足が、スマートフォンで見た時にデザイン上、大きなマイナスを与えています。

パソコンで見た時には鮮やかな緑色があるためあまり感じませんが、スマートフォンで見た時には全体を通してくすんだ色合いになり、古めかしく感じられます。

ルームファイブの事例3

その結果、IoTという最先端の分野を扱っているページにはあまり似つかわしくないものになっています。

次に、社会的証明に関する部分です。

こちらの黒の横ラインは、スマートフォンやパソコンの機種によって異なりますが、一画面で表示されるおおよそのラインです。

ルームファイブの事例4

社会的証明には、BMW、サムスン、インテル、ソニーと世界的大企業が並んでいます。

パソコンでは、これらがファーストビューで目に入るのですが、スマートフォンの場合はスクロールしないと見られない位置まで下がってしまっています。

この場合はスマートフォンの表示ではレイアウトを変更するということが考えられます。例えば、次のようにヘッドラインのすぐ下に持ってきます。

ルームファイブの事例5

多くのレスポンシブデザインでは、パソコンでの表示順をそのまま読みやすくしている場合がほとんどです。

しかし、場合によっては、このようにパソコンの表示では下にあるものをスマートフォンでは上に持ってくるなど、レイアウトの変更が改善案として考えられます。

まとめ

以上、本記事では、売れるランディングページに共通する構成要素と、様々なランディングページのケーススタディをお伝えしました。

ランディングページは、見込み顧客に登録してもらうため、そして集めた見込み顧客に購入してもらうために、ネットマーケティングでは欠かせないページです。

経営者は技術的なことまで知っておく必要はありませんが、ポイントとなる考え方や勘どころは知っておく必要があります。

ウェブ制作業者から仕上がったページを見た際に、あなたから生まれる一言やアイデアが、ランディングページの完成度をより高めるはずです。

ぜひ、本記事の内容を参考にしてランディングページの制作、改善に活用されてみてください。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

小谷川-拳次

リードコンサルティング株式会社
代表取締役 小谷川 拳次

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オンラインスクールを構築して安定的な継続収入を手に入れる方法

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